「毎日練習してるのに、なぜかタイミングが合わない…」
「手も足も動いてるはずなのに、なんだかバタバタしてしまう…」
そんなモヤモヤを抱えていませんか?
前回の「バウンス編」に続き、今回は初心者から抜け出したいドラマー必見シリーズ パート2「姿勢」のお話です。
実はこの「姿勢」、練習量ではどうにもならない、けれど超重要なポイント。
しかも、自分ひとりではなかなか気づけない、いわば“見えない落とし穴”なんです。
今日は、その落とし穴の正体と抜け出し方を、わかりやすくお伝えしていきますね。
ドラムは「両手両足がバラバラに動く」珍しい楽器
まず大前提として、ドラムってちょっと特殊な楽器なんです。
右手、左手、右足、左足。
この4つが、それぞれ違うリズムで、別々に動く。
冷静に考えると、なかなかの離れ業ですよね。
(じゃんけんしながらスクワットして歌う、みたいなものです。笑)
だからこそ、体全体のバランス=「軸」や「姿勢」がとても大切になってきます。
土台がグラグラしていると、その上に乗っている手足の動きも、当然ながら安定しません。
「練習しても上達しない」の原因は姿勢かもしれません
ここが今日いちばんお伝えしたいところです。
・いくら練習してもタイミングが合わない
・頭ではわかっているのに、思うように動かせない
・速いフレーズになると手足がついていかない
こういったお悩み、実は体の軸や姿勢が関係していることが少なくありません。
つまり、「練習の量が足りない」のではなく、「体の使い方の土台」が原因になっているケースがあるということ。
これに気づかず「自分には才能がないのかも…」と落ち込んでしまう方も多いのですが、どうかご安心を。
原因が姿勢なら、そこを直せば景色がガラッと変わることもあるんです。
なぜ自分では気づきにくいの?
姿勢のクセは、長い時間をかけて体にしみついたもの。
自分にとっては“いつもの状態”なので、鏡を見てもなかなか違和感に気づけません。
バウンスのお話と同じで、これも人に言われて初めてハッとするタイプのポイントなんですね。
だからこそ、第三者の目、つまり講師のチェックがとても効いてくるわけです。
姿勢を直すと、こんな良いことがあります
姿勢や軸が整うと、ドラムにこんな変化が生まれます。
・手足の動きがスムーズになり、余計な力が抜ける
・リズムが安定して、タイミングが合いやすくなる
・長時間叩いても疲れにくくなる
・肩や腰への負担が減り、体を痛めにくくなる
特に、大人になってから始めた方やシニアの方にとって、「疲れにくい」「体を痛めにくい」というのは、長くドラムを楽しむための大きなポイントです。
上達だけでなく、健康面でも姿勢はしっかり味方になってくれます。
姿勢を改善する一番の近道は「みてもらう」こと
では、どうやって姿勢を直せばいいのでしょう?
一番の近道は、とてもシンプルです。
講師に姿勢を診てもらい、その人に合った改善方法とエクササイズを教わること。
姿勢のクセは人それぞれ。
「背中が丸まりがち」「片方に体重が偏っている」「肩に力が入りすぎている」など、原因も直し方も一人ひとり違います。
だからこそ、あなた専用のチェックとアドバイスがとても効果的なんです。
自己流であれこれ試すより、ずっと早くそして安全に改善へ近づけます。

姿勢
ムールドラムスなら、姿勢もしっかり指導します
元住吉のドラム教室「ムールドラムス」では、叩き方だけでなく、姿勢や体の軸までしっかり指導しています。
マンツーマンレッスンだからこそ、あなたの姿勢のクセをじっくり観察し、一人ひとりに合った改善エクササイズをご提案できます。
「なんだか上達が止まった気がする」
「もっとラクに、気持ちよく叩けるようになりたい」
そんな方こそ、一度プロの目で姿勢をチェックしてもらう価値がありますよ。
初心者の方はもちろん、「そろそろ初心者を卒業したい!」という中級者の方にもぴったりの内容です。
まずは無料体験で、自分の姿勢をチェックしてみませんか?
姿勢の話は、文章で読むだけよりも、実際に叩きながら見てもらうのが一番わかりやすいです。
ムールドラムスでは、無料体験レッスンを実施中。
完全予約制なので、周りを気にせずマイペースにスタートできます。
「自分の姿勢、どうなってるんだろう?」
そんな軽い気持ちで大丈夫。
プロの目で診てもらうと、きっと新しい発見がありますよ。
元住吉で習い事をお探しの方、初心者を卒業したい方も、ぜひお気軽に無料体験へお越しくださいね。
あなたのドラムライフが、もっと楽しく、もっとラクになりますように。
次回のパート3もお楽しみに!

