「音符は合ってるはずなのに、なんだかしっくりこない…」
「曲は叩けるんだけど、プロみたいにビシッとハマらない…」
そんなモヤモヤ、感じたことはありませんか?
初心者から抜け出したいドラマー必見シリーズ、今回はパート3。
パート1は「バウンス」、パート2は「姿勢」、そして今回のテーマは「タイミング」です。
これ、実はドラマーにとって永遠の課題。
でも、ちょっと見方を変えるだけで、グッと意識が変わるお話をしますね。
タイミングの「ど真ん中」を、小さな“点”として想像してみて
まず、ひとつイメージしてみてください。
タイミングのど真ん中を、とても小さな“点”として捉えてみるんです。
ダーツの的の、真ん中のさらに真ん中。
針の先ほどの、小さな小さな一点。
さて、質問です。
あなたは今、その小さな的に、ちゃんと当てられていますか?
「だいたい合ってる」ではなく、「ど真ん中のその一点」に。
こう聞かれると、急に自信がなくなってきませんか?
(大丈夫、みんなそうです。笑)

的
「なんとなく叩いている」に、心当たりはありませんか?
ドキッとする方もいるかもしれません。
・なんとなく音符を並べて叩いている
・なんとなく曲に合わせて叩いている
・「少しくらいのズレなら、まあいいか」と思っている
もし少しでも当てはまったら、それはタイミング力を伸ばす大きなチャンスです。
「少しのズレ」は、放っておくとクセになります。
そして、その小さなズレの積み重ねが、「なんかしっくりこない」の正体だったりするんです。
ドラムには「目立つズレ」と「目立たないズレ」がある
ここがタイミングの奥深いところ。
ズレには、大きく2種類あります。
目立つズレ
聴いていて「あれ、走った?」「もたついた?」とすぐわかるズレ。
これは自分でも気づきやすく、直そうという意識も働きます。
目立たないズレ
やっかいなのはこっち。
パッと聴いた感じは合っているようで、実はほんのわずかにズレている。
本人も気づかない。周りもなんとなく違和感を覚えるけど、どこが原因か言葉にできない。
でも、演奏全体の“気持ちよさ”には、確実に影響しています。
このわずかなズレをなくして、あの小さな“点”にビシッと当てられるようになると——
同じフレーズでも、驚くほど気持ちよく響くようになるんです。
そもそも、ズレは自分では気づきにくい
シリーズを読んでくれている方は、もうお気づきかもしれません。
バウンスも、姿勢も、そしてタイミングも。
共通しているのは「自分ひとりでは気づきにくい」ということ。
自分の演奏を、完全に客観的に聴くのはとても難しい。
「合ってるつもり」と「本当に合っている」の間には、意外と大きな差があります。
だからこそ、第三者の耳、つまり講師のチェックがものすごく効いてくるんです。
ムールドラムスは、あなたのタイミング力をチェックします
元住吉のドラム教室「ムールドラムス」では、初心者の方はもちろん、経験者の方のタイミング力もしっかりチェックします。
「自分、けっこう叩けてると思うんだけど…」
そんな方こそ、ぜひ一度診てもらってほしいんです。
マンツーマンレッスンで、あなたの演奏を細かく聴き取り、「目立たないズレ」まで見つけ出します。
そして、ただ指摘するだけではありません。
タイミング力を上げるための、専用のレッスンやエクササイズもご用意しています。
自分のクセを知って、それを直す練習をする。
この地道な積み重ねが、あの小さな“点”に当てる力を育てていきます。
まずは無料体験で、自分のタイミングを“点検”しにきてください
タイミングの話は、言葉で読むだけではなかなかピンときません。
実際に叩いて、プロの耳でチェックしてもらうのが一番の近道です。
「自分は、あの小さな的に当てられているのかな?」
そう気になった方は、ぜひ一度、無料体験レッスンへ。
完全予約制なので、周りを気にせずマイペースにスタートできます。
初心者の方も、経験者の方も大歓迎。
元住吉で腕試し、そして腕みがきをしにきてくださいね。
あなたのドラムが、もっとビシッと、もっと気持ちよくなりますように。
次回のパートもお楽しみに!

