脱・初心者パート5 読譜力が上がると、ドラムの世界が広がる

「楽譜を見ても、なんとなくしか読めない…」

「譜面を渡されると、ちょっと身構えてしまう…」

そんなお悩み、ありませんか?

初心者から抜け出したいドラマー必見シリーズ、今回はパート5。

パート1「バウンス」、パート2「姿勢」、パート3「タイミング」、パート4「ダイナミクス」に続いて、今回のテーマは「読譜力」です。

この力がつくと、叩ける曲がぐっと増えて、ドラムの世界が一気に広がりますよ。

読譜力は、ドラマーの心強い“地図”

読譜力とは、楽譜という“地図”を読み解く力のこと。

ドラム譜が読めると、こんないいことがあります。

・初めての曲でも、スムーズに練習を始められる
・「どこをどう叩くか」が一目でわかる
・リズムの仕組みを、頭でも体でも理解できる

耳だけを頼りにするのとは違って、譜面という“設計図”があると、練習の効率がぐっと上がるんです。

新しい曲に挑戦するときの心強い味方になってくれますよ。

「なんとなく読める」で止まっていませんか?

ここで、少しドキッとするお話を。

初心者のうちは、正直「なんとなく読める」で大丈夫です。

まずはドラムを楽しむことが一番なので、それで全く問題ありません。

でも——

実は、簡単な8ビートを“譜面に書ける”方は、意外なほど少ないんです。

「読む」のと「書く」のは、似ているようでまったく別の力。

読めているつもりでも、いざ自分で書こうとすると、手が止まってしまう。

これは、リズムの仕組みを“なんとなく”ではなく“しっかり”理解できているかどうかの、大きな分かれ道なんです。

だからムールドラムスでは「書く」ことも大切にしています

元住吉のドラム教室「ムールドラムス」では、大人レッスンでも、「読む(リーディング)」だけでなく「書く(ライティング)」にも取り組むことがあります。

「え、ドラムなのに書くの?」

そう思う方もいるかもしれませんね。

でも、これがとても効くんです。

自分でリズムを譜面に書いてみると、「この音符はどのタイミングなのか」を、頭でも体でも理解できるようになります。

すると、読む力も自然と深まっていく。

「なんとなく」が「しっかりわかる」に変わっていく瞬間です。

読む力と書く力は、まさに両輪。

両方を育てていくことで、譜面がぐっと身近なものになっていきます。

キッズコースも、少しずつ前に進みます

読譜は大人だけのものではありません。

ムールドラムスのキッズコースでも、簡単な音符から「読んで、聞いて、書く」を、少しずつ取り入れています。

もちろん、いきなり難しいことはしません。

まずは楽しく叩くことが一番。

そのうえで、ほんの少しずつ、音符と仲良くなっていく。

フラッシュカードやマグネットカードも用意しています。ゲーム感覚で楽しみながら進めるのでみんなもっともっと!となかなかやめさせてくれません(笑)

実際のキッズコース音符カードの一部です↓

キッズ音符カード

キッズ音符カード

「この音符はこう叩くんだよ」

「今の音、書いてみようか」

そんなふうに、一歩ずつ前に進んでいきます。

子どものうちから音符に親しんでおくと、音楽の世界がぐっと広がっていきますよ。

読譜は、独学だと遠回りしがち

とはいえ、読譜力を自己流で伸ばそうとすると、意外と遠回りになりがちです。

譜面の細かいルールを勘違いしたまま覚えてしまったり、苦手意識だけが先に育ってしまったり。

クセや思い込みがついてから直すのは、なかなか大変。

だからこそ、最初から正しい読み方を教わるのが、いちばんの近道なんです。

ムールドラムスでは、一人ひとりのレベルに合わせて、読譜をレッスンでしっかり学んでいただけます。

初心者の方には基礎から丁寧に。

経験者の方には、さらに精度を上げる練習を。

マンツーマンだからこそ、あなたにぴったりのペースで進められます。

まずは無料体験で、自分の“読む力”をチェック

「自分は今、どれくらい読めているんだろう?」

「譜面の苦手意識、克服できるかな?」

そんな疑問を持った方は、ぜひ一度、無料体験レッスンへお越しください。

完全予約制なので、周りを気にせずマイペースにスタートできます。

大人の初心者の方はもちろん、「読譜を本格的に身につけたい」という経験者の方も大歓迎です。

元住吉で、楽譜を自在に使いこなせるドラマーを一緒に目指しましょう。

読める・書ける。

その力がついたとき、叩ける曲の数も、ドラムの楽しさも、きっと何倍にもふくらみますよ。

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