子供たちのお小遣いが全部カーネーションになった日

先日、うちの子供たちから花束をもらいました。

しかも…ただの花束じゃない。

「お店にあった全色のカーネーションください!」

みたいな勢いのやつ。赤、ピンク、黄色、オレンジ、白、紫…カラフル〜 しかも本数がすごい。

え、これ絶対お小遣いかなり消えてるよね?というレベルです。

もちろん親としてはめちゃくちゃ嬉しい。

でも同時に、

「いやいやいや、そんな使わなくてよかったのに!!」

という謎の罪悪感も発動。嬉しいのに焦りました。親って不思議ですね。

しかも聞いたら、二人でお小遣いを出し合ったらしい。

兄弟で相談して、「全部の色買おうぜ」みたいになったのでしょう。発想が完全にロックスター。

ちなみに我が家の花屋さんは昔から一択。

ムールドラムスの近くにある「秋山生花店」ここのお花、本当にいつも素敵なんです。

そして昔から我が家では、店主さんを見るたびにある話題になります。クリスチャン(夫)が毎回言うんです。

「元住吉にリチャード・ギアいる!!」って。最初は何言ってるのかわからなかったんですが、見たら確かに雰囲気ある。ダンディ。優しい笑顔。たしかにちょっとハリウッド。

そんな素敵なお店で、子供たちが一生懸命選んでくれた花束。

部屋に飾ったら、とんでもなく明るい。そして思いました。

花って、「もらう側」より「選んでる側」のワクワクのほうが大きいのかもしれないなぁと。たぶん子供たち、めちゃくちゃ楽しかったんでしょうね。「これも入れる?」「この色もあった!」とか言いながら。結果、母の日レベルを超えた豪華さになっていました。

ありがとう。

でも次からは…2~3本でも十分だからね!(笑)