小学4・5年生から始めた子たちが中学生に!ドラム教室のリアルな話

実はこの4月、ちょっとした出来事がありました。

キッズコースの小学6年生たちが、まとめて卒業。
全員、そのまま大人コースへ移行しました。

…いや、嬉しいんですよ!
でもね、正直、かなり寂しいです(笑)

だって、その子たち。
小学4年生や5年生のときからずっと見てきたんです。

最初はね、背が私より小さかったし、スティック持つのもぎこちなくて。
ドラムの前に座るだけでソワソワしてました。

でも、気づいたら。

リズムに乗れるようになって。
自分から「これ叩きたい!」って言うようになって。

成長を目の当たりにしました。

で、早速担当してくれている大人コースの講師陣から話を聞いたんです。

「みんな、もう普通にアコースティックドラムしっかり叩いてますよ」って。

詳しく聞いたら、音も安定してるし、リズムも崩れない。
ちゃんと“バンドの中で叩けてる”って。

…いや、めちゃくちゃ嬉しかったです。

ドラムって、ちょっと不思議な習い事で。

勉強みたいに「正解」があるわけじゃないし、
スポーツみたいに勝ち負けもない。

でも、続けてる子はちゃんと変わります。

集中力とか、リズム感とか。
あと、自信。

「できた!」っていう顔、何回も見てきました。

これは、ちょっとクセになります(笑)

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で、ここからちょっとだけお知らせです。

6年生たちが卒業したので、
4月からレッスン枠が空きました。

普段はなかなか埋まってしまう時間帯も、今ならご案内できます。

タイミングとしては、ベストです。

もし、

「うちの子でもできるかな」
「続けられるかな」

って迷ってるなら、
一度体験レッスン来てみてください。

無理に続けなくても大丈夫です。
合うかどうか、まず見てもらえたら嬉しいです。

たぶん、お子さんの表情。
ちょっと変わると思いますよ。

大人レッスンスタジオ

ドラムスタジオ