先月、教室が始まって以来初めてのアンケートを実施しました。
本当にたくさんのご意見をいただいて…
どれも嬉しかったんですが、その中でもひとつ、すごく印象に残った言葉がありました。
「何事も続かなかった子が、普段の生活でも続けられるようになってきました」
正直、これ見たときちょっと鳥肌立ちました。
あぁ、ドラムってこういう力も育つんだなって。
実際のレッスンでの出来事
最初はやっぱり途中で止まっちゃうタイプでした。
リズムが崩れると、「あ、もう間違えちゃった」って手が止まる。
よくあるパターンです。
でも私は毎回こう言ってます。
「止まらないで!とにかく続けて!」
「間違ってもいいだよ。間違いは後で先生と何回も練習できるから大丈夫。チャンスは無限大!必ずできるようになる。」
「でも、今はとにかく叩き続けね。」
途中で止まると、もう戻れなくなるんです。
最初はすぐに止まってたのが、だんだんAメロ完走、Bメロも完走、だんだん最後までいけるようになって、気づいたらミスしても止まらなくなってました。
ここ、めちゃくちゃ大事なことだと思っています。
ドラムってちょっと特殊で、止まったら終わりなんです。
リズムが止まると、他の楽器も全部止まっちゃう。バンドメンバー全員振り返ります(笑)
土台、リズムそのものですから。
だから特にレッスンではずっと言ってます。
「ミスはいいから、一瞬で忘れて次いこう」
「こけてもすっと立ち上がって最後まで頑張る。」
「できればこけそうになっても、おっとっとって踏みとどまってまたすぐに走り出す感じ!」
これを私は勝手に
**ポジティブドラム(笑)**って呼んでます。
これを繰り返してると、
・失敗しても止まらない
・気にしすぎない
・とりあえず続ける
これが自然と身についてきます。
それがそのまま、日常にも出てくるんじゃないかと思うんです。
他の習い事とちょっと違うところ
ドラムって、「全て正確にやる」より「止まらない、つづける。」が優先なんです。
ここ、結構珍しいと思います。
例えば勉強だと、間違えたら一旦止まって考えますよね。
でもドラムは逆。
間違えても進む。
だからこそ、
「やめない力、やり切る力」が育ちやすいんです。
間違いは後でそこだけ復讐したり練習したりすればいいんです。
大丈夫、私が全力でサポートします。
実際、保護者の声でも
・自信がついた
・集中力が上がった
・何事も続けられるようになった
こういう変化を感じている方が多いです。
(リアルな声はこちらでも紹介しています 👉 )保護者の声
正直、最初からうまくいく子なんていません。
でも、止まらずに続ける経験を積むと、
ちゃんと変わります。
これ、何人も見てきてるので断言できます。
ドラムってただの楽器じゃなくて、
ちょっとした「考え方の練習」みたいなところもあるなって感じてます。

まずは体験で見てみてください
「うちの子も変わるかな…」
そう思ったら、一度体験レッスンで様子を見てみてください。
最初はみんなドキドキしてますが、終わる頃には「もう終わり?」ってなる子がほとんどです。
小さな変化、結構ありますよ。
教室の雰囲気やレッスン内容は
こちらでも紹介しています 👉キッズレッスン
お気軽にどうぞ😊


