我が家、たぶん「牛乳貧乏」です
突然ですが、みなさんのお家では牛乳ってどれくらいのペースで消えていきますか?
我が家、1日2〜3パックのスピードで消えていきます。買っても買っても、気づくと冷蔵庫が空っぽ。そしてまたスーパーで牛乳を抱える私。最近、自分のことを密かに「牛乳貧乏」と呼んでいます😊
夫はスウェーデン人。もう牛乳が主食か!
原因ははっきりしています。夫がスウェーデン人だからです。
北欧の人って、本当に牛乳が大好きなんですね。結婚するまで知りませんでした。夫にとって牛乳は「飲みもの」というより、もはや「食事の一部」。朝も牛乳、昼も牛乳、夜も牛乳。コップに注ぐ量も、私の感覚の倍くらいあります。
もちろん白いごはんにも、牛乳です。
「え、お米に牛乳…合う?」と聞いたら、夫はキョトンとした顔で「合うよ?」。いや、私は正直あんまり合わないと思うんですが…でも本人がとても幸せそうに食べているので、もう何も言いません(笑)。
子どもたちも、しっかり牛乳派
そして子どもたち。これがまた、見事にパパの血を受け継いでいまして。
- 朝ごはん → 牛乳
- おやつ → 牛乳
- 夜ごはん → 牛乳
- のどが渇いた → 牛乳
麦茶を出してもほぼ「牛乳がいい」。我が家で麦茶の出番は、あまりありません。お茶っ葉さんごめんなさい。
冷蔵庫は、いつでも牛乳で満員御礼
そんなわけで、我が家の冷蔵庫を開けると、まず牛乳パックがこちらを見ています。
家計簿の食費の欄、たぶん牛乳の割合がすごいことになっています。
さて、今日もスーパーで牛乳を抱えて帰ります。今日も、冷蔵庫に入りますように🥁

我が家の冷蔵庫

